肝臓癌を治してくれる医師の探し方


人間は何か病気にかかったりすると必ず治していくことが大事になってきます。その時にその病気に詳しい医師に頼みたいと誰しもが思っています。それが治る確率が高いからです。自分も肝臓癌になったときに改めて気づかされましたが、病気になった時に腕のいい医師を探すのは大変です。

特に肝臓癌になってくると医師の腕や知識量などによって生きられる確率が変わってくるためです。そのため少しでもよい医師に診てもらいたいと考えている人が多いです。しかしこういった医師はなかなか巡り会うことができないです。テレビや雑誌で取り上げられている医師は
奥の人から人気が出て予約が殺到していることと、多くの有名人の対応のため時間をとることができないということがありますしお金も桁違いにかかります。

これが普通の医師だとお金はあまりかからないかもしれませんが、生きられる確率は少し下がってしまうためできれば身を預けたくないということがあります。そのため医師選びはとても大事です。

会社の健康診断で


会社に勤めている人なら誰でも健康診断を受ける必要があります。自分でいうのも恥ずかしいですが、健康体そのもので毎年問題なかったてす。しかしその時は健康診断を受けた病院から一度精密検査を受けてくださいと言われたので不安を感じながら再検査をしていきました。そして卵巣癌であるということが発覚したのです。

お陰で目の前が真っ暗になりましたが、医者の説明を受けているうちに出血を起こしていたり、とてもお腹が痛くなったことがあり、かなり前から症状があったのですがそのまま数ヶ月放置していました。

もしもっと早く行っていたらと思うと後悔していますが、命をなくさないためにもと手術と治療に励んでいきました。正直クスリなどの治療は苦しかったです。あまりの苦しさに毎日泣いていましたが、家族の暖かい支えがあって乗り越えていくことが出来、現在では元気に過ごせています。卵巣癌はとてもつらいですが、乗り越えるためには家族の協力が大事になってきます。

卵巣癌でも子を産むことが出来ます


私は若くして卵巣癌にかかってしまいましたがその時は何も考えることができなかったです。子供か好きで絶対に子供をうみたいと考えていたのでそれが出来なくなるということで絶望感が出てきたのを今でも覚えています。しかしそれに浸るだけで治療しなければ死んでしまうと親に泣かれて、そのまま手術と治療を行っていきました。

手術は無事に成功しましたがそのあとの治療が地獄で髪の毛も抜けてしまったり、体がだるくて動けなくなったり、毎日きつい吐き気でもう死んでしまいたいと何度も思ったことがあります。そんな感じで癌細胞も無くなり生活することに支障なくなってきましたが、子供を産めない悲しさはいつまでも癒えなかったです。

しかし好きな人と結婚して生活していたら、信じられないことに子供を授かることができましたので、とても嬉しかったです。なにか障害を持っていないか心配しましたがそういったことはなく今でも権衡に育っています。頑張って治療して良かったです。

二十歳で卵巣癌になり、生き方が変わりました


二十歳の時に卵巣癌になりました。一人暮らしを始めてすぐの頃でした。当時喫茶店のウェイトレスをしていたのですが、頻繁にお腹が痛くなるようになって、仕事も続けられない状態でした。それで病院嫌いな私がようやく病院に行ったわけです。検査をして卵巣癌と分かり、その足で入院、すぐ手術となりました。その時は少しくらい心の準備期間がほしかったような気がしましたが、今になって考えてみると、いろいろ考える前に手術を受けられて良かったと思います。
卵巣を摘出するとすぐに抗がん剤治療が始まりました。自慢の長い黒髪はほとんど抜け落ち、眉毛や睫毛までなくなり、どうしようもなく辛かったですが、必要な治療だと思うからこそ耐えることができました。
将来のことなど何も考えず、ただ毎日生きていただけの私でしたが、病気をきっかけに将来や自分自身のことを真剣に考えることになりました。借りたばかりの部屋は親が解約して手続きもすべてやってくれました。両親にもそれまで以上に感謝するようになりました。

卵巣癌になった時の苦しみについて


私が卵巣癌にあった時の苦しいの体験談について書いていきます。卵巣癌になった時に肉体的な苦しみはもちろんですが精神的な苦しみの両方がありとても苦しいです。

まず肉体的な痛みについてですが、最初はおなかのあたりが少しずつ痛くなっていきます。初期の症状として痛みを全く感じないということがありますのでこの時点では全く気にしていなかったのと、寝ていれば治ると思っていたためそのままにしておきました。

しかし寝ても全く痛みが治まらないのと、痛みが激しくなって動ける状態ではなくなっていきましたので病院に行きました。そのときに膀胱のところに触るとわかるほどのしこりができていたのと、圧迫すると痛くなったのがあります。

そして精神的な痛みについては女性としての人生が終わってしまったというのがあります。もう子供も産むことができないという気持ちが、やるせない気持ちになり自分の存在意義を見出せなくなってしまったことがあります。